CMは作るものじゃなく、見つけて、一緒に育つこと。

 CMは、これまでのco+shegoto参加者の中から、私たちからのニーズとご本人の興味関心がマッチするであろう方に声をかけさせていただいて、一緒に事業を実施するパートナーからスタートしています。

 

 HP上でCMは募集も行っておりますが、価値観の共有などがあった方がより事業に集中できますので、もし在住の方がいらっしゃらなくても、様々な接点から探されたり、最初は単発イベントから始めてみるとCM候補者に出会えたり、地域のニーズを知ることができます。

 

 各担当者の皆さまからは、ご自身んの担当地域にCMが既にいるか聞かれることがよくあります。

 

 運良く市町村在住のCMがいなくても、CMは広域に活動されている方が殆どですし、まだ存在しなくても事業を進めていきながら出会うことも十分に可能です。

 

 まずは地元に居るであろう時間や場所に制約のある方のために、最初の一歩を踏み出してみませんか?co+shegotoでは一緒に考えるところから伴奏させていただきます。


2020~2021年に携わっていただいた3人のCMにインタビューをしました!

 co+shegotoの運営に携わっていただいた鮫島 美智子さん・三森 望さん・斉藤 七予さんに、どのような経緯でco+shegotoに参加し、いま現在、そしてこれからをどのように考えられているのか?実際の現場から生の声としてお聞きしました。各地域での女性起業支援事業の実施の参考にしていただければと思います。

 

インタビューとしては以下についてお聞きしています。

(①参加者としてco+shegotoを知った経緯と参加理由/②CMにならないかと声をかけられた時に思ったこと/ ③CMとして携わった経験を振り返ってみて/その他)

鮫島 美智子さん

 転勤をきっかけに山梨に家族で引っ越された鮫島さんは、何を求め、実践し、これからをどう考えているのか?

三森 望さん

 仕事だけなじゃ人生を考えた時に山梨へのUターンを決断した三森さん、外から見た山梨、そして地元をどう見据えているのか?

斉藤 七予さん

 緊張しながら申し込んだco+shegoto、斎藤さんの等身大の言葉で伝わってくる変化は、どのようなものだったのか?